新形式TOEFLではModule 1とModule 2で出題される問題形式が違う

新形式TOEFLを受験して受けた印象 早速、先週に新形式のTOEFLをHome Editionで受ける機会がありました。事前にETSホームページにあるサンプル問題を解いていましたが、正直なところあの問題ってそこそこ簡単に作られていそうじゃないですか?実際にテストを受けると度肝を抜かれました。なんとサンプル問題の難易度とほぼほぼ同じ問題でした。 当分はこの形式と難易度のままだと思いますが、もう少ししたら難易度のテコ入れがあるのではと考えています。従来のTOEFLとの難しさの差が酷いため整合性が取れない気がします。 唯一難しかったのがSpeaking Section Part 1です。Listen and Repeat、つまりオウム返しの問題です。最終的には16語くらいの文を聞いて暗記して、そのまま発話することが求められますが16語の文をそのまま覚えることはほぼ不可能です。人間の短期記憶のキャパシティーが7語前後なので、ただ聞いているだけでは間違いなく大失敗します。 [...]

By |2026-02-20T09:14:02+00:002月 9, 2026|Blog|0 Comments

新形式TOEFLで必須!2種類のメモ取り方法:「Listeningセクション」と「Speaking Part 1」

新形式TOEFLではメモ取りが最重要 TOEFLでは全セクションを通してメモを取ることができ、効果的にメモを残せるかどうかが問題の解き方に大きく影響します。 リーディングセクションでは、重要な情報をノートに残しておくことで問題を解くときに内容を思い出しやすくなります。 ライティングセクションでは、書き始める前にブレインストーミングをすることで構成を事前に考えることができ、実際に書く時には使う単語や表現にのみ集中することができます。 リスニングセクションでは、言うまでもなく重要情報をメモに残せるかどうかが正答率に大きく響きます。特に時間、場所、出来事などは問題として聞かれる可能性が高いため優先的に書き残さなければいけません。 また、スピーキングセクションでもメモ取りは重要です。新しく作られたスピーキングPart 1(Listen and Repeat)では聞いた文をそのまま繰り返すことが求められます。聞いたまま、というのがポイントで表現を変えたり、内容が変わってしまうと減点に繋がります。記憶だけを頼りに挑むと難易度が跳ね上がるため、効果的にメモを取ることがハイスコアに繋がります。極端に言ってしまえば、全てをメモに残せればそれを読めばいいだけですよね? このように、効果的にメモを取ることが全セクションでとても大事な要素となります。この記事ではリスニングセクションとスピーキングセクションで求められる2種類のメモ取りの方法について解説します。 [...]

By |2026-02-23T07:16:34+00:001月 18, 2026|Blog|0 Comments

新形式TOEFL リーディングセクションの対策方法を徹底解説

新形式リーディングセクションは3つのパート 2026年から始まる新形式TOEFLでは全ての技能でテスト内容が変更されます。これ以前にもちょっとしたマイナーチェンジはありましたが、今回の変更は今までで一番大きなものとなります。 今までのTOEFLリーディングといえば「長文を読んでから対応する問題を解いていく」という形式でしたが、今後はガラッと変わって長文読解含む以下3つのパートに分かれます。 Complete the Words Read in Daily Life [...]

By |2026-04-05T02:56:15+00:001月 10, 2026|Blog|0 Comments

新形式TOEFL (2026) スピーキングに向けて効率的な勉強を!

新旧TOEFL スピーキングセクションの違い 2026年から始まる新形式TOEFLでは全ての技能でテスト内容が変更されます。これ以前にもマイナーチェンジはありましたが、今回の変更は今までで一番大きなものとなります。特に変更点が多いのがスピーキングセクションです。 他のセクションでは変更後も従来TOEFL形式の問題が多少はありますが、新しいスピーキングセクションでは全問題が一新されます! そのため、今までのスピーキング対策では対応できなくなり新たな対策、勉強方法を取り入れなければいけません。なお新形式のスピーキングセクションは2パートに分かれます。 Part 1: Listen and Repeat [...]

By |2026-03-03T05:40:50+00:001月 6, 2026|Blog|0 Comments
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